
こんな症状でお困りではないですか?
- 子供の腕を引っ張ったら変な感じがした
- 子供が腕を下げたまま動かさない
- 生まれつき関節が緩い
- 以前にも同じような症状になったことがある
- 一度外れた感じがしたが気づいたら治っていたので一応確認して欲しい
好発
- 年齢 : 1~6歳(特に2~3歳)。8歳を過ぎるとほとんど見られなくなる。
- 性別 : 女児にやや多い傾向
特徴
肘内障とは2〜4歳くらいの幼少児に多く発生する障害で、 親が子供の手を引っ張った際に発生することが多いため肘引っ張り症候群とも呼ばれています。
また腕を体幹の下にした状態で転がった際などの自重で引っ張られた際にも発生する場合もあります。 八王子市のアシスト整骨院でも、幼少児の障害の中で非常に発生頻度が高いため、かなり有名で多くの人に知られています。

ですが、肘内障という言葉は知ってるけど、実際にどうなった状態のことなのかは よくわからないという方がほとんどだと思います。肘内障とは簡単に説明すると肘が亜脱臼した状態です。 前腕の親指側の骨である橈骨に強い引っ張り力+回内力(内側に捻る力)が加わり肘にある輪状靭帯という靭帯から外れかかってしまった状態です。
肘内障の主な症状としては、肘外側に運動痛がみられます。
その為肘内障を発症した子供は痛がって腕を下げたまま動かさない場合がほとんどです。 また鎖骨を骨折した際も上肢を動かさなくなることが多い為大人の目が届かない場所などで受傷した場合には どういう状態で痛めてしまったのかを事前にしっかりと把握しておく事が大切です。 また局所の腫脹や発赤、皮下出血はみられません。
当院で行うこと
八王子市のアシスト整骨院ではまず、整復を行う前に骨折などといった他の疾患との鑑別を行います。
肘内障の発生機序や疼痛のある場所、感覚障害や循環障害の有無や腫脹、発赤がないかなどをしっかり確認して 肘内障と判断した場合には整復を行います。検査時に骨折の疑い等があり、X線検査が必要と判断した場合は 八王子市のアシスト整骨院と提携している整形外科へご紹介致します。
八王子市のアシスト整骨院の整復後は前腕の回内、回外運動や肘の曲げ伸ばし、手のグーパー運動などを行い、疼痛の有無や感覚、循環の確認を行い、整復完了となります。
基本的に整復後は疼痛は消失し上肢の運動も可能になることから堤肘などは必要としていません。また一度肘内障が発生した場合は再発する可能性が高いため、再発させないための注意事項の説明も行っております。
肘内障の症状でお困りの方は、実績多数の八王子市のアシスト整骨院へご相談ください。
八王子市のアシスト整骨院のスタッフ一同、しっかりと対応させて頂きます。
