酸素カプセルについて

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酸素カプセルとは

酸素カプセルの原理は、通常呼吸での結合型酸素に加え、高気圧下において溶解型酸素を増やし、“動脈血酸素分圧”を高めるものです。当院では1.2~1.35気圧を身体にかけることができます。

普段と違う環境下でリラックスしながら体内の状態を活性化していき、身体を回復させていきます。

酸素の役割は

人間にとって一番必要なもの。それは水でも栄養でもありません。酸素です。酸素がなければ人間はすぐに死んでしまいます。酸素は赤血球とともに体内のものの運搬をすると同時に様々な生命活動に関与しています。

当たり前のことですが、そのことを意識して生活している人は、ほとんどいないのではないでしょうか。しかし、人間の不調はそこから始まっています。

では普段の生活でなにを意識していけばいいのでしょうか。それは呼吸です。

人が体調不良を起こすときのパターンは呼吸が浅いことによる酸素の不足です。一回の呼吸で交換できる酸素の量まで届かず、身体が全体的に酸素不足に陥ると各器官の能力が落ちてしまい様々な症状がでます。(頭痛、吐き気、ふらつき、物忘れなど)

いまある不調を当院の装置を使って、普段の呼吸を見直すきっかけにして頂ければと思います。

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